Forest Products Research Institute


依頼試験・分析・鑑定・設計

 この制度は,例えば「自社で開発した製品の性能を知りたいが試験や測定設備を保有していない」といった企業等(原則として道内に生産拠点をもつ法人,市町村,団体など)に代わって試験や測定等を行う制度です。
 現在約110の試験項目があるほか,当場で実施可能な試験であれば御相談の上で対応することもできます。
 これらの依頼には規程で定められた手数料を負担していただきます。


 平成22年4月1日から林産試験場が独立行政法人北海道立総合研究機構へ組織変更したことに伴い、手数料の金額及び支払い方法が次のとおり変更となります。
■道外企業からの申込みについては、法人の諸料金規程に基づき手数料が下記の手数料一覧の2倍の金額となります。
 ※道外企業=北海道内に本社、支社、営業所等が存在しない企業(団体)
■手数料の納入方法が、北海道収入証紙による納付から振込依頼書による金融機関等での振り込みとなります。

【手続きの流れ】(フロー図)

依頼前の調整

 依頼したい試験について,まず当場までご連絡をお願いします。試験を担当する研究職員と事前に相談していただき、当場で対応できる試験かどうかや実施内容、日程等を調整します。対応が可能な場合,手数料と結果報告までの期日をお知らせしますので,その条件で申込みするかをご検討ください。

試験項目および手数料はこちら(PDF100KB


※掲載されていない試験についてはお問合せください

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申込み(申込書の送付)

 申込みは下記様式の申込書を提出してください。送付方法は郵送・ファクシミリ・E-mailなど、いずれでもかまいません。手数料を決定後,振込依頼書を法人本部から送付します。
 なお、試験体は担当研究職員と相談の上送付してください。

申込書の様式はこちら

申込書(PDF12KBWORD31KB),記載例(PDF15KB


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手数料の納付

 送付された振込依頼書により納付期限までに金融機関等で手数料をお振り込みいただき,領収書の写しをFAXで当場まで送信してください。
 FAXで納入を確認後,試験を実施します。


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試験の実施

 試験の準備が整い次第試験を行います。試験の項目によっては実施期間が数ヶ月に及ぶものもあります。

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成績書の発行

 試験終了次第,試験等成績書を作成,簡易製本し,簡易書留で発送します。

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成績書謄本の発行

 試験実施年度から10年を経過するまでは成績書謄本の発行が可能(有料)ですので,お電話等でお問合せください。


【受付・申込み先】

林産試験場 企業支援部 技術支援グループ
    〒071-0198 旭川市西神楽1線10号
    TEL:0166?75-4233(内線422・421), FAX:0166-75-3621
    E-mail:rinsan-ext@ml.hro.or.jp


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